
VANS取り扱い始めました!SK8Hi(スケートハイ)、HALFCAB(ハーフキャブ)のご紹介です!
2025.02.22
VANS取り扱い始めました!SK8Hi(スケートハイ)、HALFCAB(ハーフキャブ)のご紹介です!
『SK8 Hiとは』
スケートハイの誕生は現在から40年以上前となる1978年。当時、バンズのラインナップにはすでにエラ(Era)とオールドスクール(Old Skool)が存在し、カリフォルニアのスケーターからは絶大な支持を集めていた。しかしどちらもローカットであったために、足首の保護という点では不十分。そこで誕生したのが、スケートハイ(SK8-HI)だ。発売当初の呼び名は「Style 38」。オールドスクールをベースに、アッパーが足首まで伸びたスケートハイはデザイン性にも優れ、スケーターのみならず、BMXライダーの間でも瞬く間に人気となった。
*SK8 Hi 11,550yen(tax in) 23~29cm
『HALF CABとは』
当初のハイカットデザインを1st モデル「キャバレロモデル」と呼び、現在のハーフキャブは2ndモデルと呼ばれている。当時、スケーターには足首の自由度が高いものが好まれたことから、自身でミドルカットにカスタムするスケーターが現れ始める。当時からバンズにもローカットの商品はあったものの、憧れのスティーブ・キャバレロ氏のモデルを着用したいがために、それぞれがカスタムし、ミドルカットにしたというのもスケートカルチャーらしい斬新さ。それを見たスティーブ・キャバレロ氏が、“いっそのことデザインをミドルカットにしたらどうか”という提案をバンズに持ちかけ、ミドルカットデザインを採用。これが「ハーフキャブ」と名づけられ、現在でも多くの人々に親しまれている。
*HALF CAB 11,550yen(tax in) 26~28cm
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