
<kansaï yamamoto>のブランドスピリットが共鳴し、初のコラボレーション
2026.04.08
1971年にロンドンで日本人として初めてファッションショーを開催し、世界の注目を集めたデザイナー、山本寛斎氏が創設したファッションブランド<kansaï yamamoto>のブランドスピリットが共鳴し、初のコラボレーション。 本コラボレーションでは、<kansaï yamamoto>のコレクションに象徴的に取り入れられた虎や龍、ならびに漢字モチーフを再解釈したデザインをはじめ、「絵はうまいよりヘタの方が素敵」という独自の美意識で知られる“ヘタうま”イラストの創始者、テリー・ジョンスン(湯村輝彦)氏が手掛けた<kansaï yamamoto>1981-82年秋冬パリコレクションのインビテーションに用いられたグラフィックを施したキャップ、ハット、Tシャツ、バッグなど、エネルギッシュで多彩なジャポニズムを感じさせる全20種を展開いたします。
シルエットはフロント部分に芯がなく柔らかな被り心地が特徴の9TWENTY。リアのクロスストラップ(サイズ調整するストラップ)でサイズ調整が可能。S/M(54cm〜58cm)、M/L(57cm〜61cm)、L/XL(61cm〜65cm)の3サイズ展開。
【kansaï yamamoto】
1971年、ロンドンで日本人として初めてファッションショーを開催し、既成概念を打ち破る大胆でアヴァンギャルドなデザインで世界の注目を集めたデザイナー、山本寛斎(1944–2020)が創設したファッションブランド。革新とエネルギーに満ちたその感性は、ファッション界に新たな流れを生み出し、次世代のクリエイター達にも強い影響を与え続けている。このスピリットは今も、ブランドの核として息づき、kansaï yamamotoは時代を超えて、自由で力強い表現を追い求めています。
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