
OOFOS特集
2026.05.29
立ち仕事、通勤、スポーツ、休日のお出かけ。
毎日頑張る足は、気付かないうちに疲れが溜まりがち。
そんな足を優しくサポートしてくれるのが、リカバリーシューズブランドOOFOS/ウーフォス。
衝撃を吸水する独自素材と、包み込まれるような履き心地で、"ただラクなだけじゃない快適さ"を体感できる一足です。
今回は、サイズ選びのポイントや人気モデル紹介、お手入れ方法まで詳しくご紹介します。
自分用としてはもちろん、父の日ギフト選びの参考にもぜひチェックしてみてください。
OOFOSとは?
OOFOSは、アメリカ発のリカバリーシューズブランド。
最大の秘密は、独自に開発された特殊素材「OOfoam™(ウーフォーム)」にあります。
一般的なスポーツシューズなどのEVA素材のミッドソールと比べ、衝撃の反発を37%も抑えることができます。着地による足裏への衝撃をぐっと和らげ、膝・腰・背中にかかる負担を軽減。快適な歩行をオートマチックにサポートしてくれます。
「ビーチサンダルって、鼻緒が痛くなるイメージがある…」そんな人も多いはず。
OOFOSは、やわらかい素材感と足にフィットする設計によって、一般的なビーチサンダルよりも快適な履き心地を実現しています。
鼻緒の部分も擦れにくく、長時間履いてもストレスを感じにくいのが魅力。
「トングタイプが苦手だったけど、OOFOSなら履けた」という声が多いのも人気の理由のひとつです。
失敗しないサイズ選びのポイント
OOFOSは、足にフィットするサイズ感で履くのがおすすめ。
①注目すべきは「土踏まずのアーチ」
特に注目したいのが、土踏まず部分のアーチ設計。
OOFOSは土踏まずの部分が少し高めに作られているため、そのアーチが自分の足にしっかりフィットしているかがポイント。
サイズが大きすぎると、歩行時に足が前後にズレてしまい、せっかくのサポート力が発揮されにくくなります。
基本的には、普段の靴のサイズを基準に、足裏のフィット感を目安に選びましょう。
②「ハーフサイズの選び方(○.5cm)」の選び方
OOFOSは基本的に1cm刻みのサイズ展開です。
そのため、普段23.5cmや26.5cmなどのハーフサイズを履いている方は、以下の基準を参考にしてみてください。
・基本は「切り上げ」がおすすめ
(例:普段26.5cmなら→27cm)
特に甲高・幅広の方や、ソックス合わせをメインで履きたい場合は、少し余裕を持った「切り上げ」を選ぶと安心です。
・フィット感を重視するなら「切り下げ」も
(例:普段23.5cmなら→23cm)
素足でトング(鼻緒)タイプをピタッとジャストサイズで履きたい方、甲が低め・幅が細めの方は、切り下げた方がアーチが合いやすい場合もあります。
お手入れ方法・注意点
OOFOSは丸ごと水洗いが可能で、お手入れがとにかく簡単なのも嬉しいポイントです。
汚れた場合は、水やぬるま湯で優しく洗い流すことで、清潔に保つことができます。
ただし、愛用する上でこれだけは守って欲しい注意点があります。
【重要】OOFOSは「熱」が大敵!
特殊素材「OOfoam™」の特性上、熱が加わると縮みや変形の原因になります。
以下の場所への長時間の放置は絶対に避けてください。
・真夏のベランダや砂浜
・直射日光が当たる車内
・高温のドライヤーでの乾燥
洗った後や外で保管する際は、直射日光を避け、必ず「風通しの良い日陰」に置いておくようにしてください。
まとめ
立ち仕事や通勤、休日のお出かけまで、毎日頑張る足をやさし